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力のサイン

みなさん、こんにちは。

歯科衛生士の池田瑞穂です。

こちらのブログでははじめての登場になるのですが、

今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、いよいよ夏の到来ですね!

暑い毎日をいかがお過ごしですか?

夏休みともなると、様々な場所へお出かけになる方も

多いのではないでしょうか。

夏がシーズンのスポーツもたくさんありますね。

運動される習慣のある方は、

力を出すために歯を食いしばる状態になりやすいです。

そのような癖が続くと、歯が割れたり欠けてしまうおそれもあります。

歯科では、虫歯や歯周病と共に、力のコントロールも大切と言われています。

 

歯に負担のかかる癖、というと

就寝中の歯ぎしりであったり、日常では何かに集中しているときに

かみこんだり、くいしばる状態が浮かぶと思うのですが、

それ以外に、歯と歯が接触しているだけの弱い力が長時間続くことで

筋肉の緊張や疲労、顎関節への負担が増え、

顎関節症や様々な不定愁訴に関わっている場合もあります。

この状態を、歯科用語で「TCH」(上下歯列接触癖)と呼んでいます。

 

みなさんは、一日に歯が接触している時間はどのくらいだと思いますか?

実は………

 

一日、20分程度と言われています。(食事での接触も含めて)

みなさんの想像と比べて、どうですか?

想像よりも短いと思われた方は、歯と歯が接触している時間が

長い可能性があります。

唇は閉じ、歯と歯の間には1mm〜3mmの空隙がある状態が理想です。

 

日々の生活の中で、ふとした瞬間に口の中に意識を向けてみてください。

もし、歯と歯が触れている状態に気づかれたら、

顎の力を抜いて、歯と歯を離してあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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